では「在り方」ってなんでしょうか?

さてさて、本日は前回の続きでございます^^

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「在り方」が変わると、環境は勝手に変わる

「在り方」が大事て言われても・・・

・・・・

「在り方」って?????

というところに迫っていきますね。

これね、

言うと簡単だけれど、

ひじょーーーーーに

難しいのです!!

でも、なるべく簡単に伝えられればと思います。

あなたは、自分に肩書をつけるとしたら、
なんと名乗りますか?

あなたがどんな人なのか、
すぐに分かるような肩書はあるでしょうか?

また、それが、
あなたでなければならない理由はなんでしょうか?

そう考えたことはありますか?

なければ一緒に考えてみましょうか^^♪

そうですね~

例えば、私は「主婦」です。

・・・「主婦?」ちょっと大雑把ですね。
どんな主婦ですか?

「家族を笑顔にする主婦」です。

・・・なるほど~^^ 例えばどんな風に?

「見た目に楽しい手料理で家族を笑顔にする主婦」です。

・・・わぁ♪いいですね~♪でも手料理が上手な主婦はたくさんいますよね。
それがあなたでないといけない理由はなんですか??

「むむむむ・・・」
私はいつも、誰かの手料理に励まされてきました。
心のこもった手料理は、人を元気にするって知っています。
料理の見た目が、言葉以上の想いを伝えるって知っています。

だから私でなければならないんです!

・・・素敵ですね! もう一度聞きます。
あなたは誰ですか?

私は・・・・

「目にも楽しい!美味しい手料理で家族のスマイルクリエイタ―☆」です!!

ぱちぱちぱちぱち・・・!!
おめでとうございます^^

素晴らしい肩書が誕生しました。

そんじょそこらの主婦ではないですよ。
めちゃめちゃ素敵じゃないですか^^

自分のことを「主婦」と名乗っている人と
「目にも楽しい!美味しい手料理で家族のスマイルクリエイタ―☆」と名乗っている人では、

今日とる行動は、
きっと違うでしょう。

1年後、3年後、5年後の未来は
きっと違うでしょう。

これが「在り方」です。

名乗る必要があるわけではありません。

自分でどう在るかを、「決める」んです^^

そして「むむむむ・・・」と考えたところで
「信念」が出来上がります。

ここはあえて「~であるべきだ。~でなければならない。」
として、そう在るために必要な信念が出来上がります。

そうなんです。

「べきべき」って、在り方を決めるには、実はとっても大切なんです~^^

ただし、これは「一つのアイデンティティ」の中での話。
「~クリエイター☆」というアイデンティティの外では、その信念に囚われる必要はありません^^

そうしてですね、アイデンティティはいくつか持っていて
その間を、行き来できることが自由であるとも言われています。

確固たるものがあるからこそ、何者にも縛られない私。

あなたの「在り方」は?

ぜひ考えてみてください^^

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